「みちのく・いまをつたえ隊」は、東日本大震災の被災地において、震災やその後の被災地の記録や証言の収集をはじめ、
住民の方々の現在の暮らしや日頃の考え、未来への想いなど、地域の様々な「残したい、伝えたい」情報を収集させていただく活動です。
活動員は公募を通じて、各地域の住民の皆さまや消防OBの皆さまにお願いをしています。
この活動は、東北大学防災科学研究拠点による東日本大震災アーカイブ・プロジェクト「みちのく震録伝」と、
その賛同・協力機関の連携により実施しています。

現在、宮城県沿岸被災15市町で活動中
